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在宅医療駿河ネット[運営:R&S株式会社
■在宅医療駿河ネットの目標
医師が定期的に訪問し、診察や検査、薬の処方、予防的な指導などを行います。
通常は月1〜2回で、患者さんの状態に応じて週1回、それ以上も可能です。
病状が急に悪くなった場合などには、お電話を受け付けています。
■駿河在宅医療ネットって何ですか?
静岡医師会在宅安心連携システムの中で病気の治療を自宅、または介護施設でうけたいと希望される患者さんの往診をする医師のネットワークです。
当ネット事務局のメディカルサポーターが医療と介護の橋渡しをし、ケアマネージャーが医療を軸に介護計画をたてることをお手伝いします。
そして医療、介護、福祉のスタッフと連携を取ってより最適な生活を提供します。
患者さんの不安
介護を受ける方のほとんどが何らかの病気で医療を受けています。今までは介護を受けたいと役所に申請をすると、介護度が決まり、患者さん自身がケアマネージャーを決めます。そのケアマネージャーは、主治医の意見書(下図)をもとに介護の計画を立てます。
しかし、患者さんを中心にいろいろな関係者がそれぞれに繋がっているのみで、横の繋がりは非常に希薄です。一方、患者さんの状態はどんどん変化していきます。本当に今のままで良いのかしら…。
医師の不安
医療を受けている患者さんの訪問看護、訪問リハビリ、及び訪問介護が医療的な側面を理解してたてられているのか。
訪問看護師、訪問理学療法士が主治医との連絡なく、独自の視点で医療を行っていて心配。
ショートステイや通所リハビリなどの介護施設に、患者さんの状況が本当に伝わっているのか?
初回時の医師の意見書と家族からの話だけで、ケアプランたてられて大丈夫か?
医療機関にかかっている患者さんに安心して医療介護を受けていただく為に複数の医師による医療ネットを作り、共通の患者カルテを作り、また在宅医療ネットを通して、介護スタッフとの関係を密にし、患者カルテを共有し、よりきめ細かな医療と介護を安心して受けられるようにする事を目的としています。
また、療養型病床のある病院、また高次機能病院への入院や退院後の在宅医療への移行も当ネット所属医師によりスムーズに行われます。
■こんな時にご相談ください
・入院中の方で、退院後も医療的ケアが必要なとき
・身体を動かす機能が低下し、通院が困難になってきたとき
・在宅で医療機器の管理が必要なとき
・ご自宅で緊急時の往診体制が必要なとき
Q.電話をかけたら、いつもすぐに来てくれますか?
A. 私達は在宅診療もする開業医の集まりです。診療所で外来診療をやっていますし夜間当直医師がいるわけでもありません。そのため緊急時以外はいつでもすぐに訪問できるとは限りません。まず電話対応で判断しますのでお任せください。
Q.ついでに家族の診察もしてもらえますか?
A. 訪問診療の契約をした方に限り診察をします。
Q.末期がんの患者でもいいですか?
A. もちろんです。痛実のコントロールなどきめ細かに診ていきます。
Q.特別なお金がいるのですか?
A. 保険診療になります。
Q.入院したい、他の所にかかりたい時は?
A. いつでも方針の変更は可能です。在宅に移行しても病院医師との連携をもって対応をします。
Q.一括していろいろな方面からの介護をみてもらえますか?
A. いつでも方針の変更は可能です。在宅に移行しても病院医師との連携をもって対応をします。
Q.それではお医者さんは寝る暇あるの?
A. 複数の診療所の医師が協力し、患者さんの情報を共有する事で安心した在宅診療を提供できます。
■在宅医療駿河ネット事務局
〒422-8006 静岡市駿河区曲金3丁目5-5
TEL 054-202-7700
FAX 054-202-4000
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